ビタミンC誘導体は肌の真皮層にまで浸透しやすく、シミの原因となっているメラニンに働きかけてくれるためシミに悩まれる方にとって最適な成分です。ここではビタミンC誘導体が含まれる美容液を紹介しているので、自分の肌に合ったものを見つけてみてください。

アスタリフトホワイト「エッセンスインフィルト」

アスタリフトホワイト「エッセンスインフィルト」

画像引用元:http://shop-healthcare.fujifilm.jp

富士フイルムが独自に開発したナノAMAと美白成分を含んでいるため、シミとなるメラニンをまとめている「シミの骨」となる部分を分解してくれる働きがあります。公式サイトを見ると分かりますが「攻める、10倍美白ケア」と書かれているため、シミ対策に最適な美白美容液です。

 

リペアジェル

リペアジェル

画像引用元:https://www.risou.com/cp/rgt69/

リペアジェルは100%天然由来の成分で作られた美容液です。新成分のビタミンC生命体という化学的な加工を行っていないものを配合しているので他の美容液にはない実感力があります。

ビタミンC誘導体の種類

ビタミンC誘導体といっても様々な種類が存在するためそれぞれの特性を紹介します。

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na

パルミチン酸アスコルビルリン酸3Na(アプリシエ)は肌の真皮層まで浸透し、傘下の原因となる活性酸素を取り除く働きがあります。また、コラーゲンの生成力に優れているのも特徴です。脂溶性と水溶性の二つの性質をもつため、肌質に関係なく使用することが可能です。

既存のビタミンC誘導体に比べ、皮膚浸透性、ビタミンCへの変換率に優れ、美白効果だけでなく、アンチエイジング(抗シワ)効果も期待できます。
出典:http://www.sdk.co.jp/

リン酸アスコルビルマグネシウム

リン酸アスコルビルマグネシウムはマグネシウムと結びついたビタミンC誘導体です。脂性肌の方に相性がいい成分で美白効果が高いのが特徴です。

“リン酸アスコルビルマグネシウム”は、ビタミンC誘導体の一種です。
中でも“リン酸アスコルビルマグネシウム”は、「即効性」、「さっぱり」とした使用感、
さらに「イオン導入に最適」なビタミンCといわれています。
出典:http://www.mmoon.net/

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

テトラヘキシルデカン酸アスコルビルは脂溶性ビタミンC誘導体の中でも特に効果が高いことで知られる成分です。主にアンチエイジング向きの美容液に使用されています。

油溶性ビタミンC誘導体。液体状ですので、他のオイルなどの油性成分とそのまま混ざり、化学剤などを使用する必要が一切ありません。また肌への刺激が少なく真皮まで浸透することが分かっています。テトラヘキシルデカン酸アスコルビルにはコラーゲン分解酵素を抑制する効果に優れており、さまざまな外環境によるストレスから守る力があります。
出典:https://www.blcl.jp