バナジウム天然水

ミネラルウォーターには様々な種類がありますが、今回は「バナジウム天然水」について紹介しています。

まず、バナジウムという成分についてですが、これはミネラルの一種で主に血糖値の低減・脂肪燃焼・糖尿病予防・コレステロール値の改善効果があると言われており、健康にとても良い働きを持っているんです。

人の体には0.1mg~1mgほどしか含まれていませんが、少量であっても十分に効果を発揮してくれます。

バナジウム自体は溶岩に多く含まれているのですが、バナジウムの含有量が多い採水地は富士山になります。富士山は標高がとても高いため、降り注いだ雨がゆっくりと地下に浸透する過程で多くのミネラルを吸収していきます。

そのため、国産のバナジウム天然水は富士山から採水されたものが多く販売されているのです。

バナジウム天然水は一日にどのくらい飲んでいいのか?

バナジウムの一日の摂取量の上限は1,8mg程度と言われています。
天然水にバナジウムが含まれている場合、「バナジウム含有量:160μg」と「μg(マイクログラム)」という単位が使用されていることが多いのですが、1mgが1000μgと同じです。

そのため、μgに変換すると1800μgが一日の摂取量の上限となります。
市販のバナジウム天然水でバナジウムの含有量が最も多いものでも、1リットル当たり160μgです。一日にバナジウム天然水を2リットル飲んでも、摂取量の上限に達することはまずないので安心して飲むことができます。

どのくらい飲み続けると健康効果を実感できるのか?

バナジウム天然水はすでに説明したように、血糖値の低減・脂肪燃焼・糖尿病予防・コレステロール値の改善効果が期待できますが、人によって実感できるかには差があります。そのため、あくまで水分補給としてだけでなく、健康目的でも摂取する場合は体をサポートしてくれる位置づけでとらえておくのが良いでしょう。

おすすめのバナジウム水

1位 アサヒ 富士山のバナジウム天然水

アサヒバナジウム天然水

画像引用元:http://www.asahiinryo.co.jp/oishiimizu/sp/

「富士山のバナジウム天然水」は富士山の玄武岩に含まれるバナジウムを多く含んだ天然水です。一リットル当たり62μgのバナジウムが含まれています。

自然本来のおいしさを味わってほしいというコンセプトで作られているので、非加熱のままボトルに詰められています。そのため、バナジウム天然水のおいしさを損なうことなく飲むことが可能です。

非加熱だと殺菌ができていないのでは?と思われるかもしれませんが、バナジウム天然水を地下から外気に触れずに採水し、3回に渡るろ過処理を行っているのでとてもきれいな水となっています。
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2位 カラダこころ水

「カラダこころ水」は富士山の八重岩流で採水された天然バナジウム水です。1リットル当たりバナジウムが160μgと、国内の天然水の中でもトップクラスの含有量を誇るのでミネラルをたくさん摂取したい方におすすめです。

この水は富士山に積もった雪が解けて、地面の下にある溶岩によるろ過処理を受け、200年ほどの歳月をかけてミネラル豊富な地下水となったものを採水しています。大気汚染や公害がなかった時代の水なので安心して飲むことができますよ。

硬度は78mgなので水道水と変わらない飲み心地です。

2リットル6本セットでの購入となっており、通常購入は税込で4196円で、定期購入ならば3024円となっています。
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3位 富士山のしずく

「富士山のしずく」は富士山から流れてくる水を麓にあるにある忍野村で採水したものです。幾層もの溶岩の間を通ってろ過されているので、一リットル当たり53μgのバナジウムが含まれています。こちらも非加熱でボトリングされているため、本来のおいしさを維持した状態で飲むことができます。
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美容目的で天然水を選ぶならシリカ水がおすすめ

ここまでおすすめのバナジウム天然水を紹介してきましたが、最近はシリカ水という天然水を美容目的で飲まれている方が増えてきているのをご存知でしょうか?

あまり聞き馴染みがないかもしれませんが、シリカ水に含まれるシリカはミネラルの一種でお肌のコラーゲンを作る際に効果を発揮してくれます。シリカをきちんと摂取できているとまとまりのあるコラーゲンを作れので、美肌のためには欠かせないミネラルなんです。

ここで紹介したバナジウム天然水は主に高血圧や動脈硬化の予防など健康に対する効果がメインで、あまり美容効果は期待することができません。そのため、美容目的で天然水を選ぶなら「シリカ水」がおすすめというわけなんです。

以下のページでおすすめのシリカ水を紹介しているので、ご覧になってみてください。