シリカ水を料理に使うなら軟水と硬水で使い分けましょう

シリカ水は料理との相性がいい

市販のシリカ水には軟水タイプと硬水タイプがありますが、料理によって使い分けることでおいしい料理を作ることができます。

まず、軟水が適した料理ですが、主にだしを摂る時に使用することでうまみ成分を引き出すことができ、煮物ならばやわらかく仕上げることができます。お米を研ぐ際に使用することで、水分をしっかりと吸収するので、ふっくらとした炊き上がりのご飯を作ることができます。

硬水の場合は、肉を煮込む時に使用することで灰汁(アク)を取ることができます。また、パスタに使用することで丁度良い硬さに仕上げることができます。チャーハンやピラフのようなパラパラとしたお米を作ることに適しています。

料理のためにシリカ水を購入する時のポイント

シリカ水は軟水タイプと硬水タイプがあって、両方欲しくなるかもしれませんが基本的にセットでしか購入できません。そのため、購入する際には普段和食と洋食のどちらをメインに作っていうのかを把握したうえで購入することです。そうしないと料理に合わないシリカ水が使用されずに保管されたままになってしまうことがあります。(料理に使用しなければそのまま飲むという方法もありますが)