シリカ水は料理にも使えます!硬水に合う料理とは

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これから年末年始がやってきます。

最近は、スーパーマーケットやデパートが年始すぐに営業を開始していたり、コンビニは大晦日・元日関係なく24時間空いていますから、年始は“おせち”が続くなんてこともなくなっているかと思います。

しかし、実家に帰郷していると久しぶりにコンビニのない日常を送ることになるかもしれません。そういった状況では、おせちに「飽きる」状況になるかもしれませんね。

そこで、お正月にカレーを食べてみてはいかかでしょう。

なぜ カレーなのか?

「おせちに飽きたらカレーもね」というCMのフレーズで育った世代であることも確かですが、当サイトはシリカ水をオススメしているサイトです。

シリカ水は、一部のものを除いて熱処理をしても成分等が劣化することはありません。中には、コーヒーや紅茶、白湯などで飲むことを勧めているもののあるのです。

注意しなければいけないのは、同じ「シリカ水」を謳っている商品のなかでも、硬水と軟水がある点です。

硬水と軟水の違いは、当サイトでも詳しく解説していますが、ここでざっくりと説明すると、日本人が日常で接している水の多くが「軟水」で「硬水」の多くが海外の水となります。

ですので、軟水は飲みやすい水、硬水は好き嫌いが分かれる水との印象も強いでしょう。また、料理に使用する場合にも違いが出てきます。

軟水は、“日本の水”ですから、日本料理によく合います。
硬水は、“海外の水”ですから、肉料理、特にビーフシチューなどの肉を煮込んだ料理によく合うのです。

そこでオススメするのが硬水を使ったカレーです。

煮込みカレーにシリカ水 極旨ホルモンカレーの出来上がり

カレーに硬水のシリカ水をオススメするのですが、できれば「煮込む」カレーがより硬水の良さが発揮されます。

硬水は、余分なたんぱく質を灰汁として排出する働きもあるので、固かったり臭みのある肉を柔らかく臭みのない肉へと変貌してくれます。硬水のシリカ水と臭みがあるホルモンを使って煮込みカレーを作れば、臭みがなくうまみが詰まったカレーができあがるでしょう。

シリカ水が隠し味なので、市販のルウと圧力鍋を使って、基本に忠実に作ってみてください。

ホルモン専門店のマネージャーさんにレシピや隠し味について聞くことができたので、記事を読んでいただいた方にこっそりおしえちゃいましょう。

用意するホルモンは、お好みでOK

    1. ホルモンはたくさん入れた方がうまみが出るので、できる限り多く入れましょう。%e7%b4%a0%e6%9d%90h
    1. ホルモンは数分下茹でして、いったん水を捨てます
    1. ホルモンを圧力鍋に移して1時間ほど煮込みます。
    1. ホルモンの臭みを消すためにショウガを入れましょう(すり下ろすか、ハリショウガで)%e7%b4%a0%e6%9d%90s
  1. その後、牛スジや野菜、ルウを入れて煮込んで完成です%e7%b4%a0%e6%9d%90c

※写真はすべてイメージです

そして、これが隠し味

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オイスターソースです。

ぜひ、このお正月に試してみてください。

※写真はすべてイメージです

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