シリカ水は妊娠中に飲んでも大丈夫です

妊娠中にシリカ水を飲んでもいいのか?
健康維持アイテムとして優秀なシリカ水ですから、ちょっとしたことでも不安になってしまって「潔癖症」なくらいにいろんなものを排除しがちな妊婦さんにこそ飲んでもらいたいです。

「副作用で胎児に影響でないだろうか」と思っている方には「大丈夫です」と声を大きくして伝えたいです。

不安になるのは、シリカという成分があまり聞き馴染みのないからではないでしょうか。しかし、シリカという元素は、髪や肌、骨などの形成に関わっている重要なミネラルですから、副作用は一切起こりません。

体に蓄積した有害な物質を排出してくれる働きも持ち合わせているので、むしろ積極的に摂取しておきたいミネラルなのです。

ただし、シリカ水は飲んだ時にお腹がゆるくなる場合があります。その理由は、腸内で水分を吸収する際に、ミネラルがその吸収を阻害してしまって、便が水分を多く含んだ状態で体外に排出されてしまうことがあるためです。

シリカ水の硬度が高いほどにミネラルの含有量も多いので、以前ミネラルウォーターを飲まれた時にお腹がゆるくなったことがある方は、硬度の低いシリカ水を飲んで体に合うのかを確認してみるといいでしょう。

市販のシリカ水の平均的な硬度は1リットル当たり95mg程度のものが多いのですが、玉肌研究所が販売しているシリカ水には、硬度が72mgのタイプがあるので硬度の高いシリカ水が不安な方にはおすすめです。

妊娠中のつわりの時に水道水が飲めないときこそシリカ水がおすすめ

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妊娠中には「つわり」の症状が発生するため、嗅覚や味覚が敏感になって体に合わない食べ物や飲み物が出てくるものです。

「つわりの時に水道水が飲めなくなった」という声が、さまざまな場所で上がっています。妊娠前は積極的に飲むことはないけれども、飲むこと自体には問題がなかった“水道水”が、つわりになってから匂いや味が受け付けなくなったという方が多いのです。

もともと水道水には、大腸菌などの体に悪い菌を殺菌するための塩素が加えられているのですが、大腸菌を殺菌して余った塩素は「残留塩素」として残ります。水道水を飲んでいる時に匂いを感じてしまうのは、この残留塩素によるもので、俗にいう「カルキ臭」です。

また、水道水に味を感じてしまうのは水道管内にサビができてしまい、水分中に鉄分が含まれている可能性があります。

残留塩素や水分中の鉄分自体は体に悪い影響を及ぼさないのですが、「飲みにくい」のは問題です。水道水を苦手だと思う方にもシリカ水がおすすめです。

市販されているシリカ水は、採水後にろ過にかけられた上で、加熱殺菌を行っています。カルキ臭がなく、水道水と同じくらい安全な水なのです。

妊娠中の便秘にもシリカ水を活用!

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妊娠中は、それまでまったく無縁だった方が“便秘”がちになるともいわれています。

その理由は、妊娠の時期によって変わってきます。

妊娠初期の便秘は、腸の働きが弱くなったことで起きるもの。

妊娠中期は、大きくなった胎児が子宮と腸を圧迫して腸の働きが弱くなることに加えて運動不足になりがちなので便秘になってしまいます。

妊娠後期は、さらに成長した胎児が胃まで圧迫してしまって便秘になってしまいます。

問題は、妊婦の時期の服薬は、お医者さんに相談しつつ進めなければいけません。特に、市販の便秘薬は飲む場合は事前にお医者さんへ確認することは必須です。

上記にあるように、シリカ水を飲むと便を柔らかくなることもあります。

ここまで紹介した内容で「シリカ水」を飲んでみたいと思った方は、お医者さんに「シリカ水を試してみたいのですが?」と聞いたうえでOKが出たら、以下でおすすめのシリカ水を紹介しているので、気になる方はチェックしてみてください。