国産のシリカ水と海外産のシリカ水の違いについて

シリカ水について調べていると海外産のものがあったりしますが、国産と何が違うのか気になりませんか?

日本で販売されている海外産のシリカ水には『フィジーウォーター』と『アイランドチル』というものがありますが、どちらもオーストラリアの東に位置するフィジーという島で採水されたものです。

フィジーで採水されるシリカ水だからといって国産のシリカ水に比べて大きな違いがあるわけではありません。シリカの含有量や水の硬度を比べてみると国内で採水されたシリカ水と同じぐらいです。

また、海外産のシリカ水となると、衛生面が不安で「ほんとに安全なの?」と心配になってしまうものです。

ですが、フィジーウォーターの場合は「被圧帯水層」と呼ばれる地層の深い部分に溜まっている水を外気に触れさせずに採水し、工場のろ過システムで殺菌を行っているので安心して飲むことができます。ちなみに「ボトルとキャップも工場内で製造している」というこだわりまであります。

次は国産のシリカ水ですが、大分、宮崎、鹿児島で採水されたものが多く、加物もなく、水質検査もしっかりと行っているので、こちらも安心して飲むことができます。

国産と海外産のシリカ水の価格の比較

国産シリカ水 一本当たり金額 海外産シリカ水 一本当たりの金額
玉肌シリカ天然水 136円 フィジーウォーター 200円
シリカシリカ 135円 アイランドチル 160円

比較表を見て分かる通り、海外産のシリカ水は国産に比べて25円~65円ほど高くなっています。シリカの含有量にそこまで差がないのに価格に違いが生まれてしまうのは、海外から輸送する際のコストが上乗せされているからです。

ただし、フィジーウォーターはボトルのデザインがおしゃれで、海外のセレブや女優が飲んでいるということもあり、リッチな気分を味わいたい方にはとてもおすすめですよ。

とはいっても、美容や健康目的でシリカ水を飲んでみたいと考えている方なら、価格のお手頃な国産のものがおすすめです。当サイトでは人気のシリカ水をランキングで紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。