きめの細かい肌になる方法

きめの細かい肌はみずみずしてきれいなのであこがれますよね。ここではきめの細かい肌になる方法を紹介しますが、その前にきめの細かい肌ってどういう状態なのか知っていますか?

きめの細かい肌とはどんな状態?

肌の「きめ」ですが、これは肌溝(ひこう)と肌丘(ひきゅう)から成り立っています。分かりやすい例でいうとテレビで肌の表面を拡大した映像を見たことはありませんか?

きめの細かい人ほど、表面の肌丘がきれいに並んでいて、肌溝が細いのが特徴です。逆にきめの粗い人は肌丘が統一性のならない並びで肌溝が太い部分が目立ちます。

きめの細かい肌は光が当った時にきれいに反射しますが、これは表面がでこぼことしておらずなだらかな状態なので、肌全体がきれいな輝きになるのです。

きめの細かい肌になるには食生活とスキンケアが大切

肌質は遺伝の要素で決まる部分もありますが、生活習慣にも左右されるため今からでも変えていくことが可能です。生活習慣を見直す場合には食事とスキンケアがポイントになりますがまずは食事の部分から説明します。

きめの粗い肌の場合、皮脂の分泌量が多いため毛穴が広がっているのですが、これは油分の多い食事をしていることが関係しています。

そのため、極力を油を抑えた食事を心がけることが大切です。また、血行を促進させるビタミンEが含まれる食べ物(かぼちゃ、いわしなど)を食べることも効果的です。血流の流れが遅いと詰まってしまうことがあるため、代謝が悪くなり肌にも影響を与えるからです。

また、コラーゲンの生成量を高めることも大切です。きめ細かい肌はコラーゲンが密度の高い状態で存在しているため、コラーゲンの原料であるアミノ酸を摂取する必要があります。

良質なたんぱく質にアミノ酸は豊富に含まれているのですが、青魚や肉類、卵、乳製品で摂取するのがおすすめ。これらの食品には必須アミノ酸という人の体では生成できないアミノ酸が含まれているのできれいな肌を形成するサポートをしてくれますよ。

コラーゲンの生成量を増やすだけでもかなり効果があるのですが、それだけでは足りません。

丈夫なコラーゲンを形成してくれる成分も摂取することがきめ細かい肌を実現する近道になります。その成分がシリカです。

シリカは天然水に多く含まれているミネラルでコラーゲン同士を結びつける働きがあり、コラーゲンの線維がシリカによって太くなることでその分肌にハリが出てきます。

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スキンケアにおいては保湿効果の高い成分が含まれる化粧品を使うのが大切です。

保湿性効果の高い成分一覧

  • ヒアルロン酸
  • アミノ酸
  • セラミド
  • コラーゲン

また、顔を洗う際には洗浄力の強い洗顔フォームを使用しないことです。皮脂を取るためについつい強いものを使いがちですが、皮脂を取りすぎると肌の表面を乾燥から守るために、さらに皮脂分泌してしまう悪循環に陥ってしまいます。

きめの細かい肌になってきた時の注意点

地道に対策を行っていくと徐々にきめの細かい肌に近づいていきますが、肌質が変化するに伴い気をつけておくべきことがあります。それは、きめの細かい肌になるにつれて肌は敏感になりやすいので刺激して弱くなることです。今よりもデリケートな状態になっていくのでその部分についてはしっかりと理解しておきましょう。