お高い化粧品でなく、自家製のパックでもスキンケアはできます

自家製パック

美肌を目指すあまりに毎月の化粧品代がとんでもないことになっていませんか?

高価なものは効果が高いとも言えますが、自分の肌に合っていなければ役に立っているとは言えませんよね。

そこで、比較的安く始めることができる、「自家製パック」を紹介します。

どれもがメディアでも取り上げられたことがある注目度の高いものばかりです。

自家製パックその1 緑茶パック

緑茶に含まれるクロロフィル(=葉緑素)やタンニン、ビタミンCが皮膚細胞のターンオーバーを促進します。

<材料>

  • 小麦粉:50g
  • 市販のお茶:1g
  • 水:適量

<やり方>

粉末のお茶と小麦粉を混ぜ、水を少しづつ加えて顔に塗りやすい硬さに調節します。できあがったら、顔に塗って15分くらいパックします。

自家製パックその2 米ぬかパック

米ぬかに含まれるフェルラ酸が活性酸素の発生を抑えます。

<材料>

  • 米ぬか:大さじ5
  • 小麦粉:大さじ3
  • 水:適量

<やり方>

米ぬかと小麦粉をよく混ぜ、ペースト状になるまで水を加えていきます。ペーストを顔全体に伸ばして乾かし、その後洗い流します。

自家製パックその3 リンゴパック

リンゴに含まれるフルーツ酸によって脂性の肌質を改善し、肌の角質を取り除いてくれます。

<材料>

  • リンゴ:半分
  • はちみつ:おおさじ3
  • お湯:適量

<やり方>

リンゴをペースト状にすりおろしてはちみつと混ぜます。その後、お湯を適量たして肌に塗って乾かし、洗い流します。

さて、これらのパックの中で、必須になっているものがあります。

それは、“”です。

水道水を使うのもいいですが、化粧水として使っている人もいる「シリカ水」を使ってみるのはいかがでしょうか。

>>美容対策にぴったりなシリカ水について