頬のたるみ

頬がたるんでくると、肌のハリが不足してきていると感じるはずです。頬のたるみはほうれい線の原因でもあるため、ファイスリフトアップ(顔を持ち上げる)を行って見た目年齢を若くする対策が必要です。

頬の筋力を確認しましょう

頬がたるんでしまうのは、日頃からその部分の筋肉が使用されていないためです。

きちんと頬の筋肉を活用できているのかの項目をリストアップしてみたのでチャックしてみてください。

頬の筋肉の活用度チェック項目

  • 笑った時
  • 話す時
  • 食事中
  • 鏡を見ている時
  • 歩いている時
  • 仕事中・家にいるとき

以上の項目の内、話す時と仕事中がとても重要です。なぜなら、この二つは頬の筋肉を活用する時間の中で大きな割合をしているからです。

話す時にはもっとも表情筋を活用するため、この時にあまり活用できていないとたるみが起きやすくなります。

もう一つの「仕事中・家にいる時」ですが、この二つは無表情で過ごしている時間が長いため、意識して頬の筋肉を動かしておく必要があります。

頬のたるみの原因は年齢や紫外線・新陳代謝など様々
頬のたるみの原因としては年齢によるものが大きいのですが、それ以外の要因も関係しています。

では、自分に当てはまる原因がないかを確認してみましょう。

加齢によるたるみ

肌のうるおいは年齢を重ねるごとにどんどん不足していきます。うるおいが不足するとたるみが出てしまうだけでなく、肌が乾燥気味にもなってしまうので良いことがありません。

紫外線によるコラーゲンが破壊される

紫外線を受けると肌の細胞が身を守るために活性酸素を生成します。活性酸素は細胞を傷つける働きがあるため、コラーゲンに遺伝子やコラーゲンにダメージを与えてしまいます。

(紫外線はシミの原因と考えがちですが、たるみにも直結するので気をつけておくべきです。)

コラーゲンは肌の弾力性を保つためには欠かせないものなので、ダメージを受けることで働きが低下し、生成量も減るのでたるみやすくなってしまうのです。

ヒアルロン酸・セラミドの不足

ヒアルロン酸セミら身度は非常に高い保湿性を持った成分でこれが不足すると肌のハリに大きく影響を与えてしまいます。

これらの成分も加齢により細胞の働きが低下するとともに数が減少していくのです。

むくみの部分に脂肪がたまることでさらに悪化する

むくみになった部分は水分が蓄積するため、必然的に老廃物も溜まってしまいます。老廃物は新陳代謝を悪くする作用があるため、むくみが続くことでそこに脂肪がついてしまうことにつながります。

なので、脂肪が増えることでよりむくみが悪化していってしまうのです。

スマホの見すぎもたるみにつながる

スマホを使用し始めてから頬がたるむようになった方って多いんです。スマホを使用する時ってたいていの場合、舌を向いていますが、これってかなり頬に重量がかかって、皮膚が伸びやすくなります。

スマホを見るときに猫背になってしまう方は、普段の姿勢も猫背になるケースがあるため、たるみが加速度的にひどくなりやすいので注意しましょう。

頬のたるみを改善するフェイスリフトアップのやり方

ここで紹介するリフトアップは美容整形で行われるものでなく、自分でできるやり方を紹介しています。

1.鎖骨の周りをマッサージする

鎖骨周辺にはリンパ部が存在しているため、マッサージすることで血行を良くすることができます。

2.額の中心部から小さい円を描きながらマッサージします。

3.目と眉の間をやさしく押します。

4.頬骨の輪郭に沿ってマッサージします。

5.あごの下から上に向かってマッサージをします

マッサージを行う時のポイント

1.一日2~3回行う

フェイスリフトアップのマッサージは一日に2~3回行うことで頬の筋肉が活性化されるため、効果を感じるのが早くなります。

2.指の腹でやさしくマッサージを行う

マッサージの際には爪を肌に当ってしまわないようにしましょう。また、強く押すのも禁物。指の腹でマッサージするだけでも十分に効果があります。

3.入浴後に行う

マッサージはできれば血行が良くなっている入浴後に行うのがおすすめです。入浴後ならば筋肉も適度にやわらかくなった状態なので、マッサージを行うことでリラックス効果も得られます。

フェイスリフトアップにおすすめの美顔器

フェイスリフトアップはできれば器具を使った方が効果が出るのが早いためおすすめです。特にエステナードのリフティという美顔器はライザップと協力して開発した商品でたるみ対策にうれしい機能がたくさん付いています。

どういった機能かというとまずラジオ波という高周波数の刺激で肌をゆるやかに温めます。次に表情筋をほどよく刺激してくれる機能で肌の働きを活性化させます。

最後にイオンの働きで美容液の成分を肌の角質層にまで送り届けてくれます。この際に肌の乾燥した部分にピンポイントで届いてくれるのでバッチリとたるみ対策ができます。

使用頻度としても週に2回、一家あたり5分でも十分なので、毎日行うのは苦手という方でも効果を実感できます。

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肌のたるみ改善にはコラーゲンも必須

美顔器で表情筋を刺激してたるみを改善することもいいのですが、コラーゲンの生成量を高めることも欠かせませんよ。いくら美顔器を使ったとしても肌にコラーゲンが不足しているとハリのある肌にはつながりません。

だから食生活を見直してコラーゲンを作りやすい状態にすることが大切です。

ただ、気をつけてほしいのはコラーゲンを増やすために、コラーゲンそのものを摂取してもあまり意味がないということです。なぜなら、コラーゲンを摂取してもその構成要素のアミノ酸にまで分解されるのですが、そこからまたコラーゲンになる割合が少ないからです。

ではどうしたらいいのか?

それはコラーゲンのもとになるタンパク質をたくさん摂取することです。全身にあるタンパク質の約三分の一はコラーゲンとして利用されていると言われており、とても需要な役割を担っています。

タンパク質は大豆製品に多く含まれているので、豆腐や納豆、豆乳で摂取するのがおすすめです。

できればコラーゲンを丈夫にしてくれるシリカも摂取したい

タンパク質を十分に摂取することでコラーゲンの生成量が高まりますが、それならば毎日タンパク質を摂取されている方は肌にハリを実感できているはず。ですが、実際はそうでもありません。

コラーゲンの生成量が増えても、コラーゲン同士の結びつきが弱いと肌にハリを感じにくいので依然として頬にたるみが残ったままになります。

なんでコラーゲンの同士の結びつきが重要なのかというと、コラーゲンは線維状態なんですが、複数のコラーゲンと結びつくことで繊維状になります。この線維が細かいほどに保湿性が高まり肌にハリが生まれます。

若い時にはコラーゲン同士の結びつきが強いために、細かい繊維が形成されますが、年齢を重ねていくとその結合力が弱まり、繊維の大きい状態となります。

で、そんな時の救世主が「シリカ」というミネラルになるんです。

シリカは天然水に多く含まれる成分で、コラーゲン同士の結合を強めてくれる働きがあり、美容には最適なミネラルになります。

以下のページでシリカが含まれるシリカ水について紹介しているのでぜひ確認してみることをおすすめします。

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