年々落ちていく肌のハリを取り戻すには、生活習慣を見直すことが最初の一歩

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テレビなどで見る女優さんやタレントさんを見て、「自分と同じくらいの年なのに若いなぁ」と思うことはありませんか?

肌が若々しくみえるのはハリがあるからです。歳を取ると肌のハリが低下してしまうことは生物しては仕方がないことです。ですが、必要以上に衰えているのは大問題です。

いわゆる肌年齢が実年齢を超えている人はなにか原因があるんです。

「肌にハリがある」と表現される状態というのは、表皮の下にある真皮の線維が、しっかりとまとまって保たれていることで生まれています。

真皮はコラーゲンとエラスチンで構成されていますが、コラーゲンが網目状の繊維を形成し、その間にエラスチンが加わることで弾力につながっているのです。
しかし、コラーゲンやエラスチンは、肌へのケアが不十分だったり、生活習慣が乱れたりすることで正常に働きにくくなってしまうのです。

肌のハリを低下させてしまう原因となんなのでしょうか?

1.紫外線

紫外線陽射しの強い夏だけではなく、季節に限らず「晴れの日」には日傘をさしている方が最近では多くなってきました。ですが、曇りの日にさしている人はあまり見かけません。実は、紫外線は雲を通過するので、太陽が出ていない曇りの日でも肌へ影響があるのです。

曇りの日にも日傘をさしていないと、着実に肌の真皮は傷ついています。ですから、どんな天気でも外出時には日焼け止めを塗っておいたほうがいいでしょう。

2.不十分な睡眠

日頃から睡眠時間が短かったり、不規則な睡眠を繰り返していたりすると体に疲労が蓄積したままになり、細胞の老化が早まってしまいます。また、コラーゲンは寝ている時に生成が活発に行われるので、毎日7時間以上はしっかりと睡眠をとる必要があります。

3.栄養バランスの悪い食事

肌のハリは、食事の影響を受けやすいものです。外食やインスタント食品に頼ってばかりいる方は要注意です。また、自宅で料理をしているといっても、同じようなメニューばかりになっている方も注意が必要。腸は似たような食事をしていると栄養の吸収が低下してしまうので、メニューのバリエーションを増やして、いろいろな食材を食べましょう。

4.水分不足

水分補給
肌のハリは、細胞に水分が適度に保たれていてこそ実現するものです。日頃から摂取する水分が少ないと肌が乾燥気味になるので、水分をあまり摂らないという方は、今日からしっかりと水を飲みましょう。

推奨されている一日当たりの水の摂取量は、1.5~2リットルです。この量を小まめに分けて飲むと、吸収性が高まって排出する水分も増えるので老廃物を取り除きやすくなります。

ここは当サイトが美容対策に推しているシリカ水をオススメしておきます。シリカとはミネラルの一種でコラーゲンの生成をサポートしてくれる働きがあり、シリカ水にたくさん含まれています。

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